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事業者(社)からの購入
個人からの購入
トラブルに巻き込まれたら?
購入に関する基礎知識

オンラインゲーム通貨や、アイテム・アカウントを購入するとき、どうすればトラブルに巻き込まれず、取引をすることが出来るのでしょうか?

ここでは、そのために知っておかなくてはならない、基礎知識を紹介します。

事業者(社)からの購入
 
  取引する事業者の選定  

ゲーム内通貨や、アイテムを購入する際、買い手から見てトラブルに巻き込まれないために最も大切なことは『信用できる事業者の選定』です。 いわゆる詐欺サイト等に取引を申し込むと、代金を騙し取られるだけでなく、問題を解決するために多大な労力を消費してしまいます。

ここでは、安心(注1)できる販売事業者(社)の選定の仕方をレクチャーします。

(注1)ここでいう安心とは、『詐欺にあわない』という意味合いであり、BANリスクということではありません。

 
  事業者の選定の基準  

安心できる販売事業者(社)の選定の上での判断基準は、概ね下記のような基準があります。

1.特定商取引法に基づく表記が記載されている。
2.特定商取引法表記に不備がない。
3.特定商取引法に基づく表記の電話番号を104確認できる。

基本的に事業者の選定の第一段階は、特定商取引法の記載にかかる部分が大きいですが、それだけで、詐欺業者か否か?の選定をするのは非常に難しいラインです。

逆に信用ならない条件というのはどういったものででしょうか?

1.電話での問い合わせに対応していない。
2.メールの返信が遅い。
3.日本語がおかしい。
4.取引可能時間や、問い合わせ対応時間についての記載がない。

これらのことは、実際に取引をしてみるか問い合わせをして見ないと判断できません。
取引前に疑問点などを問い合わせて見るといいでしょう。

 
  RMT倫理協会の加入事業者を利用する  
RMT倫理協会の加入事業者は、基本的に上記の問題点をクリアしていることが補償されています。 事業者選びで迷ったら、RMT倫理協会の加入事業者で取引をすることをお勧め致します。
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個人からの購入
 
  取引相手の選定  

個人間の取引は、詐欺やトラブルなどが発生する可能性が、事業者相手の取引に比べて格段に高くなります。

即ち、慎重な取引相手の選定が必要となります。

 
  個人情報の確認  
名前、住所、電話番号を事前に確認し、更に104で必ず確認を取ることが必要不可欠です。
 
  取引内容の確認  
取引をする前に取引の内容をしっかり確認しておくことが大切。クレームや、対応時間等も確認しておきましょう。
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トラブルに巻き込まれたら?(事業者編)
 
  すぐに詐欺だと思わない。  
取引時間になっても、相手が現れないなどの事態に遭遇しても、すぐに詐欺にあったと思うのは早計です。 詐欺と思い込んでしまうと、余計な労力を使ってしまうことにもなりかねません。 まずは落ち着いて、どういう状況になっているのかを問い合わせるところからはじめましょう。
 
  問い合わせる前に確認すべき点  

所定の取引時間になっても、取引ができていない場合は、問い合わせる前に下記の点を確認しましょう。

1.決済が正常に完了しているかどうか?
銀行振込の場合は、振り込んだ際の振込表などと事業者側から提示された振込先等を確認し、振込先の口座番号や名義の誤入力がないか、 注文時に記載した振込名義(自分の名義)に誤りがないかを確認しましょう。

万一、間違いのあった場合には、事業者へ連絡の上、利用した金融機関へ問い合わせましょう。

決済方法によっては、決済確認までに時間を要するものもあるため、あまりにも性急な取引はかえってトラブを招きやすいので、余裕を持った取引を心がけることも大切です。

2.サーバーのメンテナンスなどがないかどうか?
ゲームサーバーのメンテナンスなどがないかを確認しましょう。

3.事業者の対応時間や、休業日を確認する。
事業者の営業時間外の時間を指定していないかどうか、当該日時が事業者の休業日となっていないかを確認しましょう。


以上の点を確認してから、問い合わせを行いましょう。問い合わせを行う際には、1行メールなどは避け、状況を詳しく明確に記載しましょう。

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