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RMTの種類
RMTの歴史
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  取引されるもの  

ゲーム通貨・アイテム
RMTではオンラインゲーム上にある様々なものが取引されています。 主にゲーム内で使用する通貨アイテムなどの取引が多く、これらを専門に取り扱う業者も数多く存在します。
また、ゲーム通貨はある程度まとまった数量で取引されることが多く、1M(100万)を単位として行われるものが一般的です。

ゲームアカウント
ゲームをプレイするためのアカウントの売買も行われており、高レベルのキャラクターのアカウントはかなりの高額で取引されているものもあります。
また、ユーザーのキャラクターを一時的に預かり、一定のレベルまでを育てる育成代行業もあり、レベル帯や育成するレベル数に応じて取引価格などが決められます。

以上のものがRMT取引の中には含まれています。この他にも同一ゲーム内でのサーバー移動などによる通貨やアカウントの交換なども行われています。
このようにRMTはオンラインゲーム上にある全てのものが取引の対象になるといってもいいでしょう。
 
  取引する相手  

またRMTは、取引を行う相手によってもいくつかに分類されます。

RMT掲示板やオークションサイトなどで探した相手と行う取引に個人間取引があります。
お互いで連絡を取り合い、価格や取引日時などを相談して決めましょう。

通貨やアイテム、アカウントなどを専門に販売・購入するのがRMT業者です。
RMT業者にはユーザー間の取引を仲介する仲介業者や、自社で多くのユーザーを雇ってゲームをすることで通貨を生産してユーザーに販売する自社生産業業者、アカウントを預かりユーザーの代わりにキャラクターを育てる育成代行業者などがあります。
これらの業者を利用し、ユーザーは通貨やアイテムを購入・販売したり、育成代行などのサービスを受けることができます。

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RMTの歴史
   
1990年代 ウルティマオンラインやディアブロ等のオンラインゲームが人気になり、オンラインゲーム市場が活発になりはじめる
1999年 日本国内で初めてのRMT専門サイトが誕生する
2004年4月 ゲーム会社(スクウェア・エニックスとコーエー)からRMT禁止及び厳罰を強調する声明が出される
2006年 大手RMT業者のメディア進出が増し、RMT問題がいろんなマスコミから取り上げられるようになる
2006年 ラグナロクオンラインのゲーム内でRMTプレイヤーの不正プログラム(BOT)が大量に増え、一般プレイヤーに著しい支障が生じるようになる。これに対し運営会社の対応が不誠実であったため5月末以降ゲーム内で大規模な抗議活動に発展する
2006年7月 RMT行為やBOTプログラム等の大量接続等による被害が急増している為、経済産業省が大手オンラインゲーム会社へ本格的な実態調査に乗り出した事が新聞等で報道される
2006年11月 RMTで1億5,000万円を荒稼ぎした中国人留学生が入国管理法違反(資格外活動)で逮捕された
2006年12月 RMT前提のMMORPGSecondLifeにトヨタ自動車や日産、他多数の大企業が仮想の店を出店するとの事で注目を浴びる
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